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​パート紹介

​ 現在KHWOでは10パート(楽器)を41人で担当しております。各々の楽器についての紹介を各パートに書いてもらいました!

​木管楽器

​・フルート&ピッコロ(Fl.&Picc.)

 こんにちは、フルート&ピッコロパートです!
 フルートは、右に長い横笛で主に吹奏楽の中で高音域を担当します。文字通り「金管楽器」っぽい見た目ですが、実は立派な木管楽器なんですよ!また、フルートよりも1オクターブ高い音が出る横笛、ピッコロも扱います。
 興味を持った方は、是非フルートパートへ!!
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​・クラリネット(Cl.)

‪ クラリネットは木管楽器の中でも比較的新しい、マウスピースに装着されたリードを震わせて音を出す所謂リード楽器です。 クラリネットという名称は、小型のトランペット(クラリーノ)が由来であり、高音域を含め豊かな響きを発揮できます。‬
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​・オーボエ(Ob.)

 オーボエは木管楽器で我が校の吹奏楽部で唯一のダブルリードで音を出す楽器です。
 クラリネットに見た目は似ていますが音は全く違い、オーボエは甘い音を出します。その独特な音のためソロもとても多い目立つ楽器です。ちなみにオーボエは世界で一番難しい木管楽器と呼ばれるほど難しく苦労は絶えませんが、その分やりがいのある楽器です。
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​・サクソフォン(Sax.)

 サクソフォンは、19世紀中頃のベルギーで生まれた楽器です。管体は主に真鍮(しんちゅう)という銅と亜鉛の合金からできていますが、その構造から木管楽器に分類されます。割と新しい楽器なのでオーケストラには編成されませんが、運指や発音の容易さ、豊かな表現力により、クラッシックからジャズやポップスまで広く活躍します。
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​金管楽器

・トランペット(Trp.)

 「らっぱ」でおなじみのトランペットは金管楽器の一種で、主に高音域を奏でます。
華やかで魅力的な音色を持ち、ジャズやクラッシックなど、様々なジャンルで大活躍のこの楽器は、吹奏楽ではメロディやソロを担当することも多く、「吹奏楽の花形」と言われています。
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・トロンボーン(Trb.)

 このトロンボーンという名前はイタリア語で「大きなトランペット」を意味しますが、その形状は大きく異なっています。目を引くのは前方に突出したU字管で、これを伸縮させる事により音程を変化させます。また、逞しい重厚感のある低音から澄み切った高音まで広い音域を持ちメロディからベースまで様々な役割をこなす事が出来ます。
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・ホルン(Hr.)

 そのカタツムリのような特異な渦巻き形から発せられる音色は千変万化、柔らかく温かみのある音から透き通るようにクリアな音まで。その仕事は伴奏から主旋律裏打ちまで、楽しげなファンファーレも悲しげなソロも我々の仕事です。吹奏楽のオールラウンダー、なんでもござれ。フレンチホルンです。
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・ユーフォニアム(Euph.)

 ユーフォニアムは、金管楽器の一種です。一般的にB♭管が多く、幾重かに巻かれた円錐管と、通常4つのバルブを持っています。音域はテナーやテナー・バスのトロンボーンとほぼ同じ中低音で、音色は柔らかく丸みのある音色です。メロディを吹くこともあれば、伴奏を吹くこともあります。
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・チューバ(Tub.)

 チューバの紹介をします🐚

 チューバは、金色の、大きい楽器です🎺

 チューバは、みんなを支える大事な役割があります👮‍♀️

 また、応援ではスーザフォンという、目立つ楽器もできますよ🎷

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​その他

・パーカッション(Perc.)

 パーカッションという楽器は存在せず、打楽器全般を指します。他の管楽器に比べ音を出すこと自体は容易いですが、その種類数は1000を超えるため、かなり奥深いパートです。大太鼓やドラムといった目立つリズム隊から、他楽器同様旋律を奏でる木琴や鉄琴などの鍵盤楽器、そして全体にそっと色を添えるタンバリンなどの小物楽器など、わが吹奏楽部では1000とまではいかないですが沢山の打楽器を扱うことができます。是非パーカッションパートへ!
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​慶應義塾高等学校吹奏楽部

Keio High Wind Orchestra

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